2026.04.20 月曜日

4月中旬、街では桜が吹雪いています。
当社にも新入社員という新しい風がやってきました 皆さんドキドキのワクワクで胸がいっぱいのことと思います 新しい環境で緊張もすることでしょう
ですが、そんな新入社員の方にしかできないことがあります!
分からないことは素直に質問してみましょう
質問をたくさんすることでコミュニケーションが深まり、さらには周囲を巻き込んでムードが明るくなり、士気を上げ組織の成長を加速させます
新しい視点で常識を疑って、意見や提案を言ってみましょう
これまでの仕事の仕方”当たり前”に疑問を持ち、なぜその仕事が必要なのかを問い直すことで 見過ごしている無駄や不合理を見つけるとともに、その手間の目的を改めて知ることで思考の解像度を高め、組織の硬直化を防ぎ、業務改善やイノベーションのきっかけに繋がります
元気な挨拶と返事をしてみましょう
返事一つで、先輩社員の安心感が変わります 仕事で一番大切なことは『信頼』です 明るく挨拶と返事をするだけでも先輩社員は「今の指示を理解してくれた」と安心できます。それが次の仕事を任せる自信になります。 まずは形からでいいので元気に挨拶と返事をすることが”第一歩”です
以上の3つが新入社員の方にしかできないことです!
これからの新入社員たちの活躍を祈っています。
2026.04.08 水曜日

少し前になりますが、2025年11月に市民救命士の講習を受けました。
ケガの手当てコースで、骨折、外傷などのケガに役立つ応急手当を実技を交えて2時間学びました。
当社が所属している西神工業会で実施されたのですが、受講者の人数が多く、
関心や必要を感じている会社が多いのだと感じました。
内容は大きく分けて4つの項目がありました。
①安全の確認と感染防止
救助する前に自身の安全を確保する、手当の際には血液や吐物などの分泌物には感染のリスクがあるため触れないようにする。
救助者はビニール手袋やビニール袋を使用し、直接触れないようにする。
②止血法
成人の全血液量は体重の7~8%で、そのうち約30%を急速に失うと生命の危機。
※体重60kgの場合、全血液量は5Lとなり、1.5Lが急速に失われると命が危ない。
動脈性出血・・・鮮紅色の血液が脈拍に一致して噴出する
静脈性出血・・・暗赤色の血液が持続的に流出する
毛細血管性出血・・・動脈と静脈の中間色の血がにじみ出る

③包帯法
目的として、圧迫(止血)、被覆(傷の保護と感染防止)、固定(動揺防止)がある。
包帯の種類は、三角巾、巻包帯、ネット包帯。
④副子固定法
骨折した場合、副子を当てて固定し、損傷部を保護。
痛みを和らげ悪化を防ぐ。
副子に用いる材料は板、傘、ダンボール、雑誌など。
※傷病者の姿勢のまま固定する。変形していても無理に戻さない。
骨が傷口から出ている場合は、元に戻さず傷口を清潔なガーゼなどで保護し、傷口に触れないように固定する。
<講習を終えて>
実際に三角巾を使って、手足や頭の保護の仕方、駆け付けた救急隊員や医療関係者が素早く外せる結び方など、
基礎ですが大事なことを学びました。
そして、後日学んだことを同じ部署の従業員へレクチャーしました。
リモート会議でしたが、主に実技をし、楽しく学べたのではないかと思います。
実際に使うことはなくても、知識や、やったことがあるという経験が少しでもあれば、
もしかしたら緊急事態に対応できるかもしれません。
2026.03.24 火曜日

この春卒業を迎えた皆様、ご卒業おめでとうございます。
3月も残すところあとわずか。
多くの方が新生活に向けて新たな準備を整えていることでしょう。
期待と不安を胸に抱いている今、ちょっとお花見に行きませんか?
オリエンタル鍍金がある神戸の桜の名所といえば、
【須磨浦公園・須磨浦山上公園】
海と桜を一望できる他、神戸空港と明石大橋を眺望することもできるところです。
【生田川公園】
「ぬのびきの花街道」と呼ばれる約1.6㎞にわたる桜並木が特徴的で、川沿いの散策とともに春を感じられます。
神戸から少し離れて、
【明石公園】
「日本さくら名所100選」にも選出されている名所。
重要文化財である2基の三重櫓、巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)と桜のコラボレーションは必見です。
4月から新しい一歩を踏み出される皆様の毎日が、桜のような笑顔と成長にあふれるものになりますように。
2026.03.02 月曜日

トキン丸が3月をお知らせします。
3月の行事といえば、ひな祭りですね。
お内裏様と、お雛様~~♪
さて、そのお雛様の位置はご存じですか?
男雛(お殿様)と女雛(お姫様)はどっちが左でどっちが右でしょう。
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2026.02.16 月曜日
オリエンタル鍍金では毎年2月に、1年に1度の大きなお祀り“初午祭”(はつうまさいと読みます)を行います!
昨年3月10日の投稿では初午祭のお供え物についてご説明しましたが、
今回は初午祭の由来や意味についてご紹介させていただきます👩🏫

ではまず初めに初午祭とはなにかというと2月最初の「午(うま)の日」に、五穀豊穣や商売繁盛を祈願するための祭事なんです!
奈良時代の711年(和銅4年)に稲の豊作にご利益のある神様「稲荷大神(いなりおおかみ)」が、京都・伏見稲荷大社の奥に広がる稲荷山に降り立ったことから、稲荷大神を祀る行事が行われるようになりました。
同じ風習が1000年以上経った現代でも、全国各地で続けられているのは本当にすごいですよね!
ちなみに稲荷大神は稲を象徴する農耕の神様ですが、今では商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達の守護神としても信仰されています˖ ࣪⊹
オリエンタル鍍金では稲荷大神を構成する神々「五柱の神」のうちの1柱である「権太夫大神(ごんだゆうおおかみ)」と、水や天候を司る神様である「八大龍王(はちだいりゅうおう)」を祀っております。
権太夫大神は福の神として知られ、縁結びや商売繁昌の神様として信仰されており、
八大龍王は龍神様や水の神、水神様として崇拝され、現代では勝負に勝つ・目標を達成するといったご利益も期待されています。
これらは、自然の恵み(水=龍神、食物=稲荷)を司る神々として、特に商売人や農業・産業従事者から強い信仰を集めているそうです。
(左が八大龍王、右が権太夫大神のお社になります)
八大龍王は「最上さま(稲荷神)」を守護する脇神と位置づけられています。
その為一般的な「初午祭」はお稲荷さんのお祀りですが、八大龍王神を祀る社においては
稲荷神とその守護神である八大龍王も一緒に、農耕と水の恵みの成功を祈願する祭礼として初午祭を行います。
オリエンタル鍍金の初午祭ではお参りやお供えに加え、岡山の龍泉寺の御上人に来ていただき祈祷を行っていただいております!
いかがだったでしょうか!
馴染みがない方は初午祭自体聞いたことがない方も多いと思います!
これを機にオリエンタル鍍金の大きな行事の一つである初午祭を知っていただけると嬉しいです(˶ᵔᵕᵔ˶)